屋久島の旅 5日目 白谷雲水峡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
白谷雲水峡 苔むす森

今日はおみやげと白谷雲水峡の日です(^ー^*

やっとこさ晴れ間がのぞきました♪ちょっと寒かったですが、海中温泉にも行って来ました。

スポンサーリンク

三岳とおみやげ

10時ごろ屋久の子の家を出発。三岳5号瓶を6本ゆずっていただきました。1本1000円也。

昔きたときは現地の人でも曜日決めてスーパーに行かねば買えなかった三岳ですが、最近はずいぶん生産量が増えたようで、スーパーでかなりの量がおいてあります。

空港近くのSOME’s(サムズ)で1升瓶が1680円で売ってました。5合瓶はだいたいどこでも1000円強ですが、サムズは890円だそうです。安いですね!

ちなみにおみやげ屋だと化粧箱入り5合瓶で1400円ぐらいです。高い( ̄o ̄;

一湊珈琲によるつもりが今やっていないらしく寄れず、失意のうちに宮之浦へ。

「ふるさと市場島の恵み館」でおみやげを物色。初日に食べられなかったマムズキッチンの「塩クッキー」を購入しました。あと「たんかんボーロ」もおいしかったです☆

ハイビスカスでは「白いご飯の人」と呼ばれます。

お昼は「ラ・モンステラ」で親子丼を食べるつもりが月〜水定休のため食べれず。仕方なくとなりのカレー屋「ハイビスカス」でとんかつ定食を食しました。

カレーは好きですが、伊丹でもヴィータキッチンでも食べたので。。。ちなみにカレー屋なのでカレーでないものを注文するとおばちゃんから「白いご飯の人」と呼ばれます

白谷雲水峡の裏ワザ

思い立って白谷雲水峡へ向かいます。白谷雲水峡は宮之浦から12kmほど上がっていったところに登山口があります。

ここは車で行けますが、繁忙期は駐車場があふれて2kmぐらい途中の道が駐車場になります。この日も1kmぐらい手前から駐車してありました。

ただし、われわれは昼過ぎから行ったので、朝から登ってた人が帰り、逆に駐車場に停められました。アスファルトを数km歩く必要もないですし、白谷雲水峡は4時間かからずに往復できるので、朝一の人が帰り始める時間からの登山、意外とおすすめの方法です

13時半ごろ登山開始!

白谷雲水峡 苔むす森

白谷雲水峡は最初の1kmぐらいにみどころが固まっていますが、「苔むす森」まで行くとすごく屋久島らしさに出会えます。緑がすごくキレイ!

辻峠ってところから「太鼓岩」へ登っていけます。往復30分ですがけっこうハードです。

太鼓岩にて

15時ごろ太鼓岩に到着。なかなか見晴らしがいいです(^-^

太鼓岩にいたら雨がパラパラきたので、下山を開始。写真撮りながらゆっくりめに下りてきましたが、16時半ごろには下りてくることができました。

時間もよかったのかもしれませんが、縄文杉より人も少ないし、もののけ気分にも浸れるので、やっぱ白谷雲水峡はGood(^-^b

屋久の子の家にいたおばちゃんの話ではヤクスギランドもいいらしいです。今度行ってみたいです。

「杉の舎」でぐい呑み購入!

杉の舎のぐい呑み

白谷雲水峡から宮之浦に下りる途中に、1日目のお宿「仙の家」があるのですが、ここには「仙人のお箸」で有名な「屋久杉工芸 杉の舎」があります(オーナーさんが一緒です)。

杉の舎は空港近くに本店がありますが、こちらの本家(?)のほうが値ごろな気がします。

オーナーさんと作り方とかを話しながら、いろいろ見ていましたが、結局このぐい呑みを購入しました。もちろん屋久杉が使われていて、非常に精細に削りだしてあり、薄く加工してあるので、軽いです。

すべてろくろで削りだすらしいので、職人技です。3,150円は安いです。

民宿「とんとん」

民宿「とんとん」の晩ご飯

18時すぎ民宿「とんとん」に到着。夕食にはトビウオの唐揚げがでてきました。
トビウオは屋久島~奄美地方にかけて、いっぱいいるので名物ですが、身はしまっていて、味は淡白です。

平内海中温泉と湯泊温泉

夕食をたべたあと20時すぎから平内海中温泉と湯泊温泉へ行きました。屋久島にきたらぜひ行きましょう!

屋久島の周回道路を右回りで行くと、平内海中温泉が手前にあって、そのもう少し先に湯泊温泉があります。

この2つはどちらも海水の混じる海中温泉です。100円程度の志を入れて入浴しましょう。

平内海中温泉

平内海中温泉は干潮時の5時間程度(前後2時間ずつぐらい)しか入ることができません。旅行に行く前に干潮時刻を調べておきましょう。

気象庁 | 潮位表(南西諸島)気象庁 | 潮位表(南西諸島)

気象庁のページで満潮と干潮の時刻を調べられます。

平内海中温泉は水着着用・足湯禁止です。でもなぜかバスタオルはいいらしいです。男はともかく女の子は昼間はきついでしょう。特に最近は観光バスで観光客が押しかけるらしいので、見世物になりそうです。

行くなら夜の干潮時がおすすめです。できれば晴れの日、かつ新月の日を選んで行くことをおすすめします満天の星空のもと、潮風をあびて波の音を聴きながら、入浴でき、最高の気分を味わうことができます

7年前に行ったときはこの条件にさらに流星群というBest conditionに恵まれました。

月齢カレンダー月齢カレンダー

新月の日が調べられます。

まぁ、今回は残念ながら曇りの日、かつほぼ満月というコンディションだったので、少し残念でしたが。旅の日程中レンタカーを借りておいて、何日かトライしてみるのがいいと思います。

ちなみに脱衣場もありません。服などは岩場で脱いでポイっとおいておきます。風で飛ばされることがありますので、その場合はスッポンポンで帰りましょう(笑)

湯泊温泉

平内海中温泉はわかりやすいですが、湯泊温泉の看板はこの方向からだと看板が木に隠れていて非常に見にくいので注意していきましょう。通り過ぎたと思ったら、引き返せば逆側からは標識が見えやすいです。

こちらは水着着用可だそうです。女性向きかもしれませんが、できれば夜の人がいないときに裸で入ったほうが開放感があっていいと思います。

一応、男女でわかれていますが、低い木の柵だけなので、あんまり意味はありません。

平内が湯温42℃ぐらいに対して、湯泊温泉は40℃前後で、けっこうぬるいです。そのためGWなどまだ肌寒い時期は、湯泊温泉だけだと寒いです。あとで平内海中温泉に浸かって帰るとほかほかして気持ち良いと思います。

屋久島の旅 目次

屋久島の旅 1日目 鹿児島で一泊
屋久島の旅 2日目 屋久島入り&囲炉裏で鍋
屋久島の旅 3日目 いざ縄文杉へ
屋久島の旅 4日目 西部林道で島一周
屋久島の旅 5日目 白谷雲水峡 ←今ココ
屋久島の旅 6日目 カヤック
屋久島の旅 7日目 喫茶樹林でブレックファスト&帰阪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存