東京スター銀行のATM手数料を0円に抑える全国共通の方法

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金利0.25%の「スターワン1週間円預金」で人気の東京スター銀行ですが、住信SBIネット銀行などとは違い、ATMが常に無料というわけではありません。

いくら0.25%の金利がもらえるとしても 100万円預けて1週間でようやく48円程度。手数料に105円やら210円やら取られていては、元も子もありません。というわけで、せっかくなので東京スター銀行を手数料ゼロ円で利用する方法をまとめておきます。

現時点では最初の方法がもっともよいでしょう。ちなみに2012年7月現在の情報です。

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1. セブン銀行・ゆうちょ銀行のATMを利用する(おすすめ)

これがもっとも現実的でしょう。

ゆうちょ銀行やセブン銀行の手数料は合計で月8回まで実質無料になります。
最近「実質無料」といううさんくさい表現が多いですが、この東京スター銀行の場合、要するに「一旦手数料はひかれますが、翌月に同額がキャッシュバックされますよ」ということです。

地方や島地区のことも考えるとゆうちょ銀行・セブン銀行の組み合わせは強力でしょう。あんまり郵便局(ゆうちょ)のないところはないですもんね。ちなみにゆうちょ銀行は平日しか入金できませんが、入金にかかる手数料は無料です。

繰り返しますが、月8回までなら手数料がキャッシュバックされます。よほどメインバンクとして使っていない限り月8回以上入出金することはないでしょうから、この回数でたいていの場合、無料でいけるでしょう。

ただ、キャッシュバックには下記のような条件があります。手数料がかかった月にあんまりお金を入れていないと、キャッシュバックされないことになってしまいますので、注意が必要です。

ただし、キャッシュバックは、手数料が発生した月の預金平均残高の10%を上限とさせていただきます。

もし、入金で無料回数を減らしたくなければ、住信SBIネット銀行や新生銀行などの無料振込を利用して、東京スター銀行の口座に振り込んでしまうのが、便利でしょう。現金を介す必要もありませんし、手数料が一旦引かれることもありませんしね。

2. 東京スター銀行のATMを利用する(店舗が少ない)

東京スター銀行のATMでは平日8:45~18:00、土曜日9:00~14:00までの引出手数料が無料です。これ以外は引き出しに105円がかかります。ちなみに入金手数料は常に無料。

ただ、元々店舗数が少ないので、東京以外は不便というか、実質利用できないでしょう。

3. サークルKサンクスのATM「ゼロバンク」を利用する(2012年夏で廃止)

このゼロバンク ATM での取り扱いは2012年夏以降順次廃止されます。元々、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内のサ-クルKサンクスにしか対象 ATM が設置されていないので、全国的には意味がありません。

このATMは地域によって使えるカードが異なったり、手数料体系が違うのではっきり言ってめちゃめちゃ不親切です。ゼロバンクは全国にありますが、対象の地域以外はしっかり手数料がかかるようです。あまり進んで使いたくはありませんね。

ご利用時間/手数料 - ゼロバンクご利用時間/手数料 - ゼロバンク

注釈で「※地域によってサービス対象カードが異なります。」と記載されています。

今後

少なくともセブン銀行とゆうちょ銀行のATMと提携している間は、一時的な資金を預けておくのによいと思います。

ただ、ゼロバンクATMのようにまた無料ATMが減ることも考えられますので、そうなった場合は、0.25% の金利も魅力が損なわれてしまいますね。
東京スター銀行さんには、がんばってもらいたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m

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