東京スター銀行のスターワン1週間円預金 0.20%に金利引き下げ

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土曜日の朝早くから東京スター銀行から電話があり、「スターワン 1 週間円預金の金利が 7 月 1 日から 0.20% に下がります。」とのこと。残念すぎますね。(2014 年 3 月 3 日追記:利率が 0.30% に引き上げられました。詳しくは こちらの記事 をご覧ください。)

新生銀行の 2 週間定期のようにだんだんと魅力がなくなりつつありますが、一応もう一度最適額をシミュレーションしておこうと思います。

0.25% のときに預けた人は預入額を最適化しましょう。

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シミュレーションで預入額を最適化する

定期預金で利回りを最適化して効率良くお金を預ける」で紹介した計算機(シミュレーター)を使います。

2014/6/19 新しいバージョンのシミュレーター(計算機)を公開しました。最新のシミュレーションにはこちらをご利用ください。

預入額 10 万円~ 18 万円、利率 0.20% 、預入期間 1 週間、国税 1.5% 、地方税 0.5% 、復興所得税 2.1% でシミュレーションしたところ、下記のようになりました。

最も実質年率が高くなるのは元本が
104286 円か 130358 円か 156429 円のときで受取利息はそれぞれ 4 円、5 円、6 円、実質利回りは 0.20 % です。

15 万 6429 円で 6 円の利息がもらえるらしい

ということで、以前のように実質利回り 0.20% で 6 円を受け取ろうと思ったら、15 万 6429 円も預けないといけなくなりました

前は 12 万 5143 円でしたので、1.25 倍ですね。まぁ、利率が 1.25 分の 1 になっているので当然なんですが(笑)

解約して再度預け入れる

ということで、これから預ける人はもちろん、これまですでに 0.25% で預けている人もこの元本に設定しなおしたほうがお得です。

預入額(元本)は 104,286 円、130,358 円、156,429 円のどれでもいいわけですが、全体の額が大きいようなら数が増えると面倒なので、156,429 円でよさそうです。ちなみに 7 口預けると 109 万 5003 円です。

すでに預けている人はさっさと解約して預け直しましょう。全部。満期時の受取り方法に関して記事を書きましたので、よければ 東京スター銀行 スターワン1週間円預金の解約(満期時継続方法の変更) をご覧ください。

6月29日時点のスターワン1週間預金の残高

私は上記のような状況でしたので、幸いほとんど 7 月 2 日に解約できます。忘れずにすぐ預けなおせば OK です。

銀行員の言葉に乗らない

電話で教えてくれた東京スター銀行のお姉さんは「6 年とか預けていただくともっと高い金利が…」とか「外貨預金も最近増えてまして…」とか言ってましたが、1 週間で預けてる顧客に 6 年定期は無理があるでしょ(笑)

今見てみたら 6 年で 0.5% って書いてありますね。 6 年も拘束されたあげく 2 万円ちょっとの利息なんて泣けてきます。この預金は 1 週間という流動性の高さが魅力だから普通預金代わりに預けているだけです。流動性が低くていいならもっと違うとこで運用したほうがよいです。

というわけでお姉さんも仕事なので仕方ないですが、銀行員さんのおすすめの商品は極力買わないのがベターです。

あ、ちなみにお姉さん曰く、とりあえず 7 月 1 日~ 31 日が決まったので、8 月以降ひょーっとすると戻るかもしれません。とのことです。たぶん上がらないでしょうけど。

最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m

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